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今週の「編集長コラム」です!テーマは、「新橋バル&ビストロ通り」を歩く!

「新橋バル&ビストロ通り」を歩く!

新橋駅前エリアがまた盛り上がっている。とりわけ、烏森通りと柳通りに囲まれた一角、新橋3丁目のエリアが元気だ。昭和の時代がそのまま残る大衆酒場やスナックもあるが、最近ワインバル、和バル、クラフトビアバル、ネオビストロなど女性ターゲットの店が増えている。

このエリアはもともとコじゃれた小箱の和バルやワインバル、立ち飲みなどが点在していたが、「俺のイタリアン」1号店がオープンしてから続々と店が入れ替わり始めた。最近では「いきなり!ステーキ」も参戦してきた。そのど真ん中に7月、渋谷でベルギービールと本格シャルキュトリーの店「ミヤマス」、五反田でクラフトビールの和バル「クラフトマン」などを展開するプロダクトオブタイムの初プロデュース店「ビストロミヤマス」がオープンした。どちらかというと“ベタおしゃれ系”の箱が多いこのエリアでは異彩を放つ柔らかい緑のファサード。一見して「クール!」なネオビストロだ。料理は約20種類のシャルキュトリーに加え、炭火で焼きあげる自家製燻製の厚切りベーコンや塊肉など。8タップのクラフトビール、ベルギービールに80種類以上のワインを揃えた。このエリアにはなかった洗練されたビストロの出現がどう影響を及ぼすか注目していきたい。

■続きはこちら

food-stadium.com/blog/14024/

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