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《番外編》 【西麻布】 すし通

魚しげの重さんが、魚のいろはを教えてもらったと置いうのがこちらすし通の大将。

「久しぶりに行きたいから大山ちゃん行こうよ!」

とお誘い頂きやってまいりました。初すし通であります。

tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13061640/

 

 

こないな若造がこないな高級鮨に足を踏み入れて良いのですかー!?

と思いながら・・・・

この出会いが私を変えるのであります。笑

 

 

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場所は六本木交差点から方向から行くと、六本木ヒルズをすぎて、西麻布交差点方面へ降りる坂から一本路地に入ったところです。

 

この日は、ここすし通が熟成鮨ということもあって、熟成肉の王子、旬熟成の跡部さんも一緒に。

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大将はこの方

 

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藤永大介さん。

本当にストイックな鮨職人さんです。

お鮨やお魚へかける思いは、もうまさにアスリートのようなのであります。

 

お寿司屋さんの基本と言っておりましたが、ここ何十年も自ら作った特性の化粧水を手になじませ手袋をして寝るのだとか。

営業と仕入れで睡眠時間は3~4時間。本当に頭が下がるのであります。

 

そんな大将がくり出す鮨の数々はまさに芸術。

 

驚いたのはまぐろ。

この日は大間の150kg超のまぐろ。

14日熟成させて56箇所の包丁を入れる。さらに、ピンセットで繊維を抜いているとのことです。

まさに口に入れたらとろけるわけです。

 

大変すいません。

夢中で食べなきゃ・・・ ってことで、写真少ないですが(笑)、気になる方はぜひ予約を取って行ってみてください。

本当に最高です。

 

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コースはおまかせ。間に挟まってくるこれら

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一品ものも本当に手が込んでいてとっても美味しいのです。

 

 

 

熟成の話を降ると熱く語ってくれる大将。

そこに熱く熟成の話を切り返す跡部さん。

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非常に勉強になりました。

名店には名店の理由があるのですね。

また自分へのご褒美に訪れたいと思います。

大将ありがとうございましたっ!!

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