LINEで送る
このページを Google Bookmarks に追加
rss
【新宿】【歌舞伎町】 酒晴 歌舞伎町店

新宿五丁目のぎょぎょぎょから、歌舞伎町に入ります。

 

それと同時に、テンプルボーイ「東京オーブン」渡辺さんにいつものごとく

 

「どこすか?」

 

とFBで送りますと・・・ 「今秋葉原なんで行きます!」

と絶妙な息で返信をくれるわけです。素晴らしい人なのでありますっ!笑

IMG_2108

 

酒晴がついに歌舞伎町にオープン!

tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13171381/

オーナーはこの方

IMG_2105

株式会社ボウ・チラの高橋さん

 

この方はファンタジスタですね。

なんてったてこちらのボウ・チラさん、店舗数こそまだ7店舗ですが、業態が4つ。

イタリアンバール、日本酒・かわ焼き・炉ばた焼き

上手に業態を打ち分けるわけでありますっ!

そしてそのどれもが人気店。

 

これはもうオーナー高橋さんとスタッフさんの人間性の賜物なのでありますっ

私も始めてあった(飲みに伺った)とき、

「大山さん、ウケるなぁー!」

と15回くら言って頂き、「飲食オーナーさん」というより、「地元の気さくな兄貴」そんな感じで、すーっと入ってきてくれるナチュラル接客が、ローカル立地の各店に息吹いているのであります。

 

 

しかし今回出店した場所は・・・

arcade

歌舞伎町一番街っ!

まぁこれがどういうエリアか・・・ なんてのは言わずもがな、なわけですが、向かいは・・・・

13608_708649399189547_2558842031901704222_n

出会いカフェ。 (この写真はわけもわからず出会いカフェを撮る観光客です。笑)

 

お店の1Fは

10524326_700043960050091_4432419961220961689_n

俺のイタリアンっ!!!

 

 

そんな2Fにオープンです。

IMG_2084

 

ただ、この歌舞伎町という街、空中階のフリー客はほとんどないといっても過言でないほどのエリアなのです。(通常エリアでは3F以上を空中階と言いますが、歌舞伎町では2F以上とします。笑)

 

 

ではなぜ歌舞伎町の空中階ではフリー客がほぼないかというと・・・

 

 

① 空中階ってなんか怖くない?っていう謎の疑念。

② そもそも空中階は看板がゴチャゴチャしていてよくわからない。

② 何より、仮に路面店以外で空中階に『どっかいい店ないかな?』と立ち止まって、見上げていると95%以上の確率でキャッチされる。とにかくキャッチが早い。いろんな種類のキャッチが声かけてくる。笑

image

という阻害要因があるわけであります。

私でさえ、行ったことのない店にブラインド入店は、流石にはばかられるわけです。

 

 

要するに、歌舞伎町に入ってくるほとんどのお客さんは「何かを食べに行く」「誰かに会いにいく」といった、目的来店をしているということなわけです。

逆に言えば、

 

目的来店されるお店を作れれば勝てる可能性が高い!(いいお店が少ないというのもあります。)

というわけであります。絶好調てっぺんさんなんかがそのいい例ですね。

 

そんなカオスな街に、ファン作りの上手な、まさに目的来店型の酒場がオープンとあって、否が応でも期待を集めるわけです。

 

 

こちらの酒晴は天ぷら串=天串と蕎麦と日本酒のお店なのであります。

IMG_2100

天串。お客さんが卓上でわいわい揚げるスタイルです。

image

image

 

 

1910521_700044646716689_5270951641735973920_n

蕎麦はオーソドックスなものから変わり種まで。

写真はカルボナーラつけ蕎麦。

 

image

こちらはアラビアータつけ蕎麦

 

image

こちらはフカヒレ蕎麦。

 

さらに蕎麦と使った料理も多数。

image

蕎麦粉PIZZA

 

IMG_2096

蕎麦がき田楽

 

image

蕎麦巻き寿司

 

image

焼き蕎麦

おもしろメニューが多数なのでありますっ!

 

その他、鮮魚系や肉料理もGOOOD!

image

image

image

 

 

 

日本酒は好みをスタッフさんに伝えたらおすすめを持ってきてくれます。

image

 

オープンからどんどんいいお店に成長中です!

「歌舞伎町リボーン」の救世主・酒晴に大注目。

私もよくいますので、ぜひみなさんも行ってみてくださーいっ^_^

 

フースタヘッドラインはこちら!(2014.8.28)

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。


コメントする