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「カッコいい店」とは? 新板橋「君想ふ暮らし」を訪れて…

「カッコいい店」をつくっても、「カッコわるい店」をつくってもダメ。

その店に行くことが「カッコいい」、その店を知らないことが「カッコわるい」。…そんな店をつくるべきだと思います。

昨日は、新板橋「君想ふ暮らし」を見てきました。

「大衆酒場がいま新しい!」と感じる“客質”です。

「女子比率の高い大衆酒場」、なかなかつくれません。「大衆イタリア食堂」みたいな店はときどきありますが、この店は、イタリアンを強調するような特化部分を感じさせるません。あくまで大衆酒場であり、かといってただの大衆酒場ではない「スーパーノーマル」だと思います。

「ひなた」グループは「秋元屋」出身の辻さんがオーナー。上板橋店が1号店。ひと不足でその店を休業して2号店の大山店を開け、上板橋店を再開しつつ、大山に新業態「魚猫」オープン。これがマジかっこいいネオ大衆酒場なんですね。いつ行っても入れません。

そして、新板橋に4店舗目の「君想ふ暮らし」。オープンから2ヶ月。私が書くと同業者が増えるので怒られますが、ベンチマーク必須の店ですね…。

大山店がオープンしたとき、フースタで取り上げてます。

food-stadium.com/headline/001968.html

いくら流行っても、行列ができても、「客質」が低い店はいただけません。テレビのグルメ番組を見て、いつもそう思います。

「客層」は店それぞれ。大事なのは「客質」です。「ひなた」の客質はまさにネオ大衆酒場マーケットの可能性を感じさせてくれます。

 

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